いろいろ食材備忘録

テレビや本で見聞きしたものを忘れないように!ということで備忘録作りました!!

菜の花-canola flower-

菜の花

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英語を調べて思いました、

「キャノーラ」って油ありますよね!

なるほど!!!そういう意味か!!!

 

特徴

 多くのビタミンCを含んでおり、抗酸化作用・美肌や免永輝力アップ、

 血管を強くするなど様々な効果があり、

 造血作用のある葉酸も含まれているため貧血予防によい

 イソチオシアネートという辛み成分はがんの要望効果が期待されている。

 

含まれる栄養素

==代表的な成分(100g当たり)==
葉酸・・・340μg

ビタミンC・・・130mg

カリウム・・・390mg

カルシウム・・・160mg

 


[気になる「旬」と「選び方」]

・旬

 12~3月


・選び方 

  切り口がみずみずしい

  緑色が濃く、つぼみが固いもの

  花が開いているものは×

・保存方法

  湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて野菜室で建てて保管

 

・食べ方

  ゴマと組み合わせてダブルの加イルムで余分なナトリウムを排出し、

  血圧降下効果を期待!! 

   ↑おひたしとかおいしそう

 

まとめ

 ◎ビタミンCで美肌と抗酸化力アップ

 ◎豊富な葉酸で貧血予防

 ◎辛味成分はがん予防に期待!?

明日葉-Angelica-

明日葉

 

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ちょっとホットな話題になっている

明日葉です

野菜系だから体に悪いはずはない!(ガンが治るかは知らないですけど)

あまり聞かない野菜なので調べてみました。

 

特徴

 明日葉は「今日摘んでも明日には芽が伸びる」ことからついた名前です。

 特徴的な成分は「クマリン」「カルコン」です。 ←なんかかわいい

 これらはポリフェノールの一種で、弱い女性ホルモン作用や

 細胞の参加を抑えて、がんや動脈硬化などを防ぐ効果が期待されてる。

 ↑八丈島の事件(?)も100%間違いではないのか?

 特に抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンC、βカロテンが多く

 アンチエイジング食材


含まれる栄養素

==代表的な成分(100g当たり)==

カロテン・・・5300μg

ビタミンE・・・2.6g

ビタミンB2・・・0.24mg

鉄・・・1.0mg

 


[気になる「旬」と「選び方」]

・旬

 2~5月

・選び方 

 葉先がピンとしているものが新鮮

 茎が細いと柔らかい

 鮮やかな若草色

 

・保存方法

 湿らせた新聞紙で茎を巻き、ビニール袋に入れ野菜室に立てて保管

 

・食べ方

 独特な香りがあるため、バターで炒めることやてんぷらがおすすめ

 


まとめ

 ◎茎の成分で女性ホルモンをサポート

 ◎茎まで食べて抗酸化作用アップ

 ◎ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEでアンチエイジング!!

 

そのた

 見かけないと思ったら伊豆諸島で栽培されるものらしい!!

 調べてみるとスーパーフードっぽいので

 気軽に買えるといいのに

ほうれん草-spinach-

ほうれん草

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ほうれん草って"おひたし"ってイメージが強いですよね。

なんか、おふくろの味を感じるのは自分だけではないはず、、、

そんな鉄分が豊富でちょっと思い出に浸る野菜です。

 

特徴

 ほうれん草の代表的な栄養素はβカロテンで、200gで一日を補給できる。

 またβカロテンの抗酸化作用をサポートするビタミンCが含まれていることもGood

 さらに野菜類の鉄は吸収されにくいですが、

 ほうれん草は一束で牛レバーに匹敵するほどの鉄分を摂れるほかに、

 鉄の吸収を促すビタミンCや貧血対策の葉酸も豊富なので

 貧血の人におすすめ。

 


含まれる栄養素

==代表的な成分(100g当たり)==

カロテン・・・4200μg

葉酸・・・210μg

ビタミンC・・・35mg

鉄・・・2.0mg


[気になる「旬」と「選び方」]

・旬

  11月~1月


・選び方 

  葉が密生していてボリュームがあるもの

  茎がしっかりしたもの

 

・保存方法

  新聞紙にくるんでビニール袋に入れ、野菜室に立てて保管

 

・食べ方

  ほうれん草に多いビタミンCは「コラーゲン」の生成を促す

  カルシウムの豊富なチーズとセットで食べることで骨を丈夫に!!

  (レシピが思いつきません、、、)


まとめ

  ◎カロテンは断トツの含有量

  ◎鉄・ビタミンC・葉酸で貧血を改善

  ◎各種ミネラルをバランスよく含んでいる

 

そのた

 ★ほうれん草の根の赤い部分にはマンガンや鉄が豊富

   ↑知らずにいつも切って捨ててました(´;ω;`)

ニンニク-garlic-

ニンニク

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生姜の次はニンニクです。疲労回復にいいイメージですよね。

スポーツ選手がニンニク注射したりする話も聞きますし、

即CMでにんにく卵黄とかやってますよね。

しかしながら、ちょっと臭いがきついので

ランチでにんにく料理食べた後の午後は臭いを気にしてしまいます^^;

 

 

特徴

強いにおいはアリシンによるもので、殺菌や胃液分泌促進、高血圧を抑える働きがあり細かく刻んだり、すりつぶすことで効果を発揮します。

また、スコルジニンという成分には血行促進と代謝をよくする働きがあります。

食べ合わせとしてビタミンB1の多い食材と合わせると、アリシンと結合して

アリチアミンという成分に変化しビタミンB1の吸収や効果を高めます。

そのほかに、にんにくを多く食べる人は大腸がん・胃がんが少ないという報告も。

 


含まれる栄養素

==代表的な成分(100g当たり)==

たんぱく質・・・6.4g

ビタミンB1・・・0.19mg

カリウム・・・510mg

 

 

[気になる「旬」と「選び方」]

・旬

 5-7月 

  年中スーパーで見かけますが、結構旬は短いんですね


・選び方 

 皮が変色していたり、芽が出ているものは味が落ちているため避ける

 薄皮がきれいな白色だと鮮度が良い

 身が太く、締まっていて重みがあるものが良品

 

・保存方法

 ネットに入れ、風通しの良い冷暗所につるせば2か月は持つ

 皮をむいたものはラップで包み、冷蔵庫

 

・食べ方

 ビタミンB1が豊富な豚肉と合わせるとアリシンの働きで

 アリチアミンが生まれ、ビタミンB1の効果を高められる。


まとめ

 ◎におい成分のアリシンで食欲増進

 ◎代謝アップでスタミナ増強

 ◎がん予防効果?!

 

その他

 やはり気になるニンニクのにおいですが、

 あくまでも、個人の主観としては

 中国産は安いがすごく匂う。

 国産は高いがあまり匂わない。

 と思います。お財布に余裕があればぜひお試しを。

生姜-ginger-

生姜

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薬味的な使い方が多い生姜ですが、

体を温めるって言われていたり

臭みとりとして使われたりと便利食材の一つですよね。

ちなみに、自分は野菜とコンソメと生姜だけでスープを作るのが好きです。

スープは野菜の栄養を逃すことなく摂取できますし、

パターンを作ればとりあえず煮込むだけでおいしくなるので楽です

↑主にこっちが理由(笑)

 

 

特徴

生姜の成分で有名なのは「ジンゲロール」血行促進や発汗作用があります。

体を温める効果があるのもこの成分。

そのため、冷えの改善に役立ちます。

さらに、殺菌・解毒や抗酸化作用もあり、風邪予防にも良いです。

細かく刻むか、すりおろすと効率よく摂取できます。


含まれる栄養素

==代表的な成分(100g当たり)==

カリウム・・・270mg

マグネシウム・・・27mg

マンガン・・・5.01mg

食物繊維・・・2.1g


[気になる「旬」と「選び方」]

・旬

 6-8月 

  年中スーパーで見かけますが、意外に夏野菜なんです


・選び方 

 表面にハリ・ツヤがあるもの

 ふっくらとして皮に傷が少ない

 

・保存方法

 新聞紙で包み、風通しの良いところで保存

 丸ごとでも、刻んだ状態でも冷凍保存OK

 

・食べ方

 サバと組み合わせるとEPADHAも摂取でき、

 血行改善効果が期待できる。

 サバの味噌煮とかいいですなぁ


まとめ

 ◎辛味成分で血行を促し、冷えを取る

 ◎殺菌作用と抗酸化作用でかぜ予防

 ◎すりおろしてとると効果アップ!!

 

その他

 生姜のおろし汁に肉を漬け込むと柔らかくなる。

 また、200種類以上の香り成分が含まれているため、

 臭みとりに有効

卵-Egg-

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卵って結構なんにでも合いますよね

というか卵があれば「何か」はつくれる!!

一人暮らしの味方です

特にTKG(卵かけご飯)には大変お世話になっております。

鰹節かけたり、納豆混ぜてみたり、バリエーションは無限大!!!

第2回はそんな卵さんです

 

 

卵は「完全栄養食品」と呼ばれ、

ビタミンCと食物繊維以外の栄養分はすべて含みます。

また、抗酸化作用のあるビタミンA/ビタミンEを含んでいます。

また、卵白には口内炎口角炎の予防に欠かせないビタミンB2が豊富

 

なんか、この時点で最強すぎるんですけど、、、

いっそ毎食食べるべきなのでは??

でも、聞いたことあるぞ

「卵は一日1個」

これについてもちょっと調べましたので最後に記載します。

 

含まれる栄養素

==代表的な成分(100g当たり)==

たんぱく質・・・12.3g

ビタミンA・・・150μg

ビタミンB2・・0.43mg

カルシウム・・・51mg

補足1:卵1個で1食で取りたいたんぱく質の30%を補えるレベル

補足2:卵Sサイズでおよそ50g


[気になる「旬」と「選び方」]

・旬

  通年


・選び方

  殻の色が白と茶色に2色ありますが、鶏の品種による差で

  栄養素は同じ。

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  卵の黄身がこんもり盛り上がっていると新鮮

  (開けてみないとわからないけどね。。。)

 

・保存方法

  とがったほうを下にして冷蔵庫へ

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  とがった方(鋭部)を下にして保存する理由は2つあります。

  1つは丸い方(鈍部)よりも鋭部の方が卵殻の強度があること、

  (卵は通常鋭部から産み落とされますのでこの為強いのかも知れません)。

  もう1つは鈍部には「気室」があり、

  こちらを下にすると卵黄と気室内の空気が触れ易くなって

  細菌が入り込む可能性が高くなるからです。

 

・食べ方

  なんでも(個人的にはTKG!!)


まとめ

  ◎アミノ酸、バランスの良いたんぱく源

  ◎ビタミンA・E、ルテインで老化予防

  ◎ビタミンB2で口内・口元をきれいに


その他

 卵が一日1個という話はおそらく皆さん聞いたことあると思います。

 なぜなのか・今でもそうなのか卵屋さんが調べた記事があったので下記参考ください

 結論から言うと、「別に気にしなくてよい」です。

 昔から言われていたのは、

 コレステロールが高いという点に注目されていたからです。

 

 しかし、最近の研究ではコレステロールを取りすぎることで病気になる

 科学的な根拠がないということが明らかになったようです。

 さらに、コレステロール値が低すぎることで

 発祥のリスクが高まる病気もあるため、

 特に高齢になると肝機能が低下し、コレステロールが作られにくくなるので、

 コレステロールを補う必要になります。

アボカド-Avocado-

 

アボカド

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早速第一弾から、変わり種!!

 

あんまり嫌いって人聞かないけど、

「食べごろっていつ?」「おいしいものの見極め方は?」

ってあんまりわからないですよね。

自分も同じく、何となくスーパーで”にぎにぎ”してみますが、

結局どれを選べばいいかわからない。。。

でも、「森のバター」と呼ばれる存在感!!

無視できるものではないですよね。

 

さぞ栄養素もいっぱいあるんだろう

ということで調べてみました。

前置き長くなりましたが、始めます。

 

 

 

 

アボカドの特徴

良質な脂質が多く、抗酸化作用のある栄養素も含んでいる。

そのため、血管や細胞の参加を抑え、

美肌や動脈硬化予防の効果が期待できる。

また、赤血球を作るビタミンB群も多く

貧血の予防・改善につながる栄養素も含んでいる。

さらに、カリウムも豊富で血圧対策もばっちり!!

 

これだけ見るとほんと最強の食材ですね。

 

含まれる栄養素

・脂質・・・不飽和脂肪酸であるオレイン酸リノール酸リノレン酸など

・抗酸化作用・・・ビタミンEやβカロテン

・ビタミンB群・・・ビタミンB2やB6

・貧血予防・・・葉酸や鉄

・血圧対策・・・カリウム

 

==代表的な成分(100g当たり)==

ビタミンE・・・3.3mg

ビタミンB6・・・0.32mg

葉酸・・・84μg

カリウム・・・720mg

 

多いのか少ないのかは今後ほかの食材と見比べていきたいと思います。

 

気になる「旬」と「選び方」

・旬

  年中 

   アメリカやメキシコからの輸入品がほとんどのため、年中出回っている。

   最近は国産もある・・・らしい。

 

・選び方 

  色:緑ではなく黒い(熟した)もの

  硬さ:手で持った時適度な反発を持っているもの

     ⇒これが微妙ですよね。。

      茄子の硬さと同じぐらいという情報もあります。

      こっちのほうがわかりやすいですね

  その他:ヘタはついているものがよい。

      ヘタと本体の間に隙間があるものがよい

      (ヘタが取れているとそこから痛みが始まっている可能性も・・・)

 ・保存方法

   冷暗所で保存して追熟させる。

   カットしたものは変色を防ぐためにレモン汁をふってラップし、野菜室

 

・食べ方

   アボカドサラダ

     マグロと合わせるとオメガが3脂肪酸も加わり、

     血栓ができることを予防する効果も!!

 

まとめ

不飽和脂肪酸動脈硬化を防ぐ!!

◎抗酸化成分で美肌&アンチエイジング

葉酸と鉄で貧血の予防/改善

 

 語彙説明

 不飽和脂肪酸不飽和脂肪酸には必須脂肪酸が含まれている。

        人は生成できない脂肪酸があり、それらは摂取するしかない。

        主に植物に含まれている脂肪